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台湾生活のこと、私の好きなものたち
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みなさんからのお祝いのお言葉、ありがとうございました!!
娘が生まれて2週間が経ち、少しずつ育児にも慣れつつあります^^

今日は出産直前と当日のお話をしたいと思います。

10月8日(月)が予定日だったわけですが、このころの私は一向に赤ちゃんが生まれる様子もなく、毎日運動しなければ!と母と一緒に近くの公園へ散歩に出かけていました。

予定日を過ぎてもおしるしもなく、陣痛らしきものもまったくない・・・
いったいいつになったら生まれるのか??本当に生まれてくるのかとても心配になっていました。
さらに周りから「予定日を過ぎているのに、まだか?まだか?」と毎日言われて、かなりのストレスになっていたのもうそではありません。

10月10日(水)、朝起きてトイレに行くと、う~っすらとピンク色のおりものが!!
『これはおしるし?!』と喜びと緊張とでどきどきしてきました。

その後、前駆陣痛はあるものの、本格的な陣痛はまったく・・・
15日の夜に20分間隔の痛みがあり、『本格的な陣痛が始まった!』と思ったものの、16日の朝にはまったく痛みが収まってしまいました・・・

16日(火)はもともと診察の日でした。
午前中、なんとなく1時間に1回くらいの痛みがあり、でもまたこれも痛みがおさまるかも?と思いつつ、ゆっくりと過ごしていました。
午後になり、30分間隔くらいで痛みが来るようになるも、まだ救急でいくほどでもないな~と2時過ぎからの診察にバスに乗って行きました。
(今思えば、かなり危険だった><)

診察の際に先生に「痛いですか?」と聞かれ、30分間隔くらいで痛みがあることを伝え、内診してもらいました。
すると、すでに指2本分子宮口が開いているから入院してもいいよと言われました。
(指5本分開くと子宮口が全開と言われています。)

私はまだまだだとのんびり構えていたので、すでに指2本ほど開いているといわれ、しかももう入院しても言いといわれ、かなりびっくりしました。

そのまま入院しても言いといわれたのですが、まだ何も持ってきていなかったので、いったん家に帰って荷物をとってから入院することにしました。
ちょうど私のだんな様もこの日は午後4時に仕事が終わる予定だったので、仕事から帰ってくるのを待って病院へ向かいました。

入院の手続きなどをして、陣痛室へ。

病院の服に着替えさせられ、内診をしてもらいました。
このときすでに指2本半開いている・・・と。
先生に初産ではなく、経産婦みたいだ!と子宮口が開く早さに驚いていました。
って、自分が一番驚いていたのですが(笑)
診察時の内診から1時間ほどしか経って痛かったし・・・

その後、陰部の毛の処理、浣腸をして、ベッドへ。
ベッドに寝るともう起きてトイレには行けないと言われ、ちょっとびびる(笑)
ベッドにあがっておなかに赤ちゃんの心音、子宮収縮を見る機械を付けて、出産のそのときまでがんばります。

どんどん陣痛の間隔が狭まり、子宮の収縮の時間も長く、痛みもそれだけ長く続きます。
5分間隔で陣痛が来たころ、急に赤ちゃんの心音が低下><
助産士さんを呼んで見てもらうと、羊水がへその緒を圧迫して酸素不足になっているため、人口破水が必要と。
そして、人口破水をしてもらい、赤ちゃんの心音も安定してきたころ、陣痛の間隔が急に狭まり、痛みも激しくなる。

陣痛の間隔がかなり縮まったころ、内診。
膀胱に尿がたまっているため、膀胱が赤ちゃんの頭の出をとめていると。
ベッドにあがったまま尿を出した瞬間から急激に陣痛の痛みが!!
しかも、強烈な便意をもよおし、助産士さんを呼んで、やっとのこと分娩室へ!

分娩室に入ってからは、とにかくいきみたくて仕方ない!!
でも、まだいきんではいけないと言われ、それを我慢するのにとにかくわめき散らしていた(笑)
担当の先生が来て、やっといきむことができ、先生が来て2回目の陣痛で・・・

ポンッと産まれました!!

その後すぐに赤ちゃんの泣き声が聞こえ、その瞬間、うれしさと痛みから解放された安堵とで涙が出てしまいました。

陣痛が激しくなってから、出産のそのときまでだんな様は一生懸命私の手を握って、ラマーズ法の指揮をとってくれたり、励ましてくれたりしました。

私はとにかくホッとしたのと同時に、あまりにも叫びすぎてのどががらがらになっていました(笑)
この出産で何が一番つらかったか?というと・・・
痛さもですが、『いきむのを我慢すること』でした。

産まれてすぐの娘を見たとき、まだ自分が産んだと信じられずにいました。
自分の子なんだ~と実感するのに1日くらいかかった気がします。

本格的な陣痛が始まってから半日ほどで出産までいたった私は、きっと安産だったと言えると思います。
今はまだ出産の痛みがしっかりと記憶に残っているので、2人目は考えられませんが、母曰く、2,3年したらそんなことは忘れてまた産みたくなる・・・と(苦笑)

出産前は陣痛の痛みがどんなものかまったく想像できなかったので、怖くて仕方ありませんでしたが、こんな私でも出産できたんだ!とちょっと自信がつきました^^

だんな様をはじめ、私の母、友人、ブログで知り合ったみなさんからの励ましに感謝です!!

産後のことはまた日を改めて記事にしようと思います。

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無題
おめでとうございます!!一番辛かったのはイキムのを我慢すること、まったく同感です!
ほんとうにお疲れ様でした!これからもちょくちょくお邪魔させてもらいまーす!
marumama URL 2007/10/31(Wed)12:28:48 編集
Re:無題
ありがとうございます!!
いきむのを我慢することが本当につらかったです。
やっぱりみなさんそうなんですね。
これから時間があるときに更新していきますので、また遊びに来てください。
【2007/11/01 12:42】
無題
何だか息を止めて読んだ感じです
私には経験がない事なので・・・
弟を産む時、うちの母は
「もう出かかってた」
と言ってたよ
二人目、三人目は そうなるのかな;笑
 
これから毎日親としての実感が大きくなるんでしょうね
ベイビー誕生もだけど
ママ誕生も おめでとう!
・・・だね♪
つばさ URL 2007/10/31(Wed)19:12:07 編集
Re:無題
経験してやっとわかることばかりかもしれません。
私もまだまだママになって2週間ほど。
経産婦は初産よりも早く産まれるみたいですね。
まだ二人目は考えられませんが(苦笑)、もし次を産むならまた安産ならいいな~と思います^^

これから娘とともに私もがんばって成長していきたいと思います!!
【2007/11/01 12:46】
無題
うわー知らないことが一杯書いてある。
あれこれ出産の話を聞くけども
陣痛を我慢しないといけない場合があるとか
子宮の開き具合とか
トイレ行ったらいかんとか
膀胱はってると赤ちゃん出ないとか
もう全然知らんかった。

すげえ勉強になったよう。

あたしも、授かったら頑張らないと!
絶対、必要以上に叫びそうだけどw
小心者だからねw
あこあこまん 2007/10/31(Wed)20:07:21 編集
Re:無題
私も病院にいって初めてのことばかりでどきどきしました・・・
日本と台湾、また各病院によって対処法などが違うかと思いますが、私の場合はこんな感じでした。
少しでも今後の参考になればうれしいです^^
やっぱりみんなかなり叫んでるみたいですよ~
いろんな人に聞いたらのどがガラガラにになって、産後のど飴が欠かせなかったとか・・・
でも、経験してみないとわからないことばかりでした。


【2007/11/01 12:48】
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ろんろん
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女性
自己紹介:
台湾で生活を始めて5年が過ぎました!
2年半前に優しい台湾人のだんな様と結婚し、台北市内で主婦業をがんばってます。
10月16日に女児を出産。育児奮闘中!

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