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台湾生活のこと、私の好きなものたち
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今日は比較的暑さがましな台北です。
あまり暑くなりすぎないでほしい!と毎日思わずにはいられない私。
でも、まだ5月。これからどんどん暑くなりそうです。


妊娠すると周りから『男の子?女の子?』とよく聞かれたりするようになります。
ただ、妊娠4ヶ月とかではまだはっきりと性別がわからないため、周りの人は「男の子じゃない?」とか「女の子じゃない?」などとあれこれ想像して楽しんでくれます。

そんな私の周りも、私が妊娠すると『男の子?女の子?』と想像し楽しんでくれました。

今となっては私のおなかの子は『女の子』であることがわかっていますが、まだわかっていない頃、たくさんの人にいろんなことを言われました。

そして・・・
私の周りの人は、一人を除いてみんながみんな「男の子だ!」と言っていたのでした。
その一人というのは、私が働いている診療所の先生。
先生だけが私の子は女の子だろう~と言ってくれたのでした。

周りの友達や知り合いの人が男の子と言ったのは、ただ直感の人もいれば、なんとなく根拠があって言ったりとさまざまでした。
その中で言われたこと・・・

Aちゃん:「○○(私)はブサイクになったから、絶対男の子だ!」

Bちゃん:「つわりがひどいから、男の子だ!」

Cちゃん:「肌が荒れてるから、男の子だ!」

AちゃんとCちゃんなんて、ほんとひどいもんです(笑)そんなはっきり言わなくても・・・
台湾人はほんとにはっきり言うので、たまにへこみます(苦笑)

でも、みんながあれこれと言っていたことは結局外れてしまい、私のおなかの子は『女の子』だったわけですが・・・

最近では、『男の子と女の子の産み分け方』な~んて本を書店で見かけたりします。

以前、妊娠する前にちょこっと立ち読みしたことがあるのですが、いろいろと方法があるみたいですね~
ほんとなんだろうか??ととても疑問に思いますが・・・

現在ではエコーでおなかの子の性別が早くからわかりますが、私の母の時代なんかはまだ生まれるまで性別がわからなかったといいますから、医学の進歩ってすごいな~と思います。

ちょっと余談ですが・・・
日本や台湾は直接担当の医師に「男の子ですか?女の子ですか?」ってきくことができますが、韓国では医師が妊婦に直接性別を告げてはいけないのだそうです。
以前、韓国では女の子よりも男の子のほうがよいとされ(これは昔の日本と同じですね)、おなかの子が女の子とわかった時点で出産を拒否する人(中絶する人)がたくさんいたそうです。
そのため、現在では法律で医師は妊婦に性別を告げてはいけないと定められているそうですよ。

でも、『直接』聞くことはできませんが、遠まわしにきくことはできるんだとか。
たとえば・・・
「先生、赤ちゃんの服を準備しようと思うのですが、ピンク色のほうがいいですか?それとも青色のほうがいいですか??」
などといった感じにきくことはでき、医師もそれに対しては・・・
「そうですね。あなたの場合、ピンク色の服を準備するといいんじゃないですかね。」
みたいに答えてくれるそうです。
これによって、自分のおなかの子が男の子か?女の子か?を判断するんだそうですよ。

妊娠と一口に言っても、国によっていろいろと違うのも面白いところですね。



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梅雨だというのに、まったくそんな気配がない台湾です・・・
毎日30度以上の暑さが続き、夜も日本で言う熱帯夜。
クーラーなしではゆっくり寝ることができません。
今年の夏は電気代が例年より高くなりそうな気配です。


妊娠してから6ヶ月目に入ったわけですが、毎回の検診に私も『母子手帳』を持参しています。
台湾も『母子手帳』はあり、中国語で『孕婦健康手冊』(妊婦健康手帳)と書いてあります。
(実は、その写真をアップしたかったのですが、最近うちのパソコンの調子が悪く、写真をアップすることができませんでした・・・
うちのだんな様も仕事で遅いので、今回は写真なしでのアップです。)

台湾では妊娠3ヶ月目の検診でおなかの子に問題がなければ、病院がその場で母子手帳を発行してくれます。
日本では市・町・村の役所で確か発行となっていたと思いますが、台湾は病院がその場で発行してくれるので、便利といえば便利です。

母子手帳には毎回の検診の記録や妊娠中の注意事項、妊娠中に行う検査の内容などが書かれています。

ただし、台湾の母子手帳は上記のように『妊婦健康手帳』であり、出産後にはこの手帳は使わなくなります。
その代わりに、今度は育児用に手帳が出産したその日に発行されるそうです。
なので、台湾の母子手帳は合計2冊です。

日本の母子手帳は妊娠中から子供が4~5歳くらいになるまでの記録が1冊でおさまるようになっていますが、台湾は妊娠中と育児用とに別れています。
私はまだ育児用を見たことがないので、どのようなものかわかりませんが、友達いわく、これもまたいろいろな情報が手帳の中に書かれているということです。

そして、妊娠3ヶ月目で母子手帳を受けた日から妊娠中の計10回の検診はすべて無料で受けることができます。
途中、保健がきかない自費の検査などもありますが、妊娠中の検診の出費はそれほど大きくありません。

母子手帳が発行される前に1度検診に行った事があるのですが、そのときはエコー検査をしてもらい、会計は保健がきいて460元(約1600円)でした。
保健がきくので、日本よりはかなり安く診察してもらうことができます。

母子手帳を手にしたとき、なんだか妊娠したことを認めてもらえたようでとてもうれしかったのを覚えています。

せっかくもらった母子手帳、妊娠中の記録をしっかりつけていきたいな~と思います。


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ここ数日、毎日台北は37度近くの気温を記録しています。
とにかく蒸し暑く、風があってもなんだか温風を浴びているかのようで、とても不快です・・・
この調子だと、今年の夏はどんなに暑くなるのだろう??と今から不安です。
ただでさえ暑いのに、大きなおなかを抱えてだとほんとに大変だろうな~



さて、台湾の妊婦さんは妊娠第14週から第22週の間に『母血唐氏症篩檢』(ダウン症検査)を受けることになっています。
この検査は、その名のとおり、おなかの子がダウン症であるかどうかの検査で、その確率の高さを%で表すものです。

当然、妊娠中にはたくさんの可能性が考えられ、現在の医療が進歩したとはいえ、まだ100%の確率でおなかの子がどんな子であるか?や何も異常がない子であるか?などは判断できません。
なので、医師からは「絶対に問題はありません!」とか、「絶対にダウン症ではありません!」などという断言的な言葉は聴くことができません。

でも、『可能性の高さ』がどれくらいなのか?は数字で知ることができるようになっています。

そして、私も妊娠18週のときの検診でこの検査を受けてきたのでした。

この検査は一般の血液検査ではなく、「核子医療科」というところで血液を採取され、母親の血液からおなかの子のAFPとfree βHCGという血液中の細胞を調べて、ダウン症である確率を出すというものです。

この結果はすぐに出るものではなく、2~3週間の検査期間が必要となります。
検査結果は2部発行され、1部は医師の元へ、もう1部は母親の元へ郵送で送られます。
検査結果の数値が高い場合、すぐに病院へ行き、さらに精密な検査を受けることとなります。
数値が高い場合とは、270分の1以上の確率の数値が出た場合となっています。

台湾でもダウン症の新生児が毎年400人ほど生まれているようです。

35歳以上の高齢出産では、ダウン症の危険性の高さが20歳の妊婦の5.6倍であることが指摘されていますが、実際、ダウン症の80%は34歳以下の妊婦から生まれているというのが現状のようです。

基本的に台湾で妊娠すると保険で診察を受けることができ、母子手帳をもらってからの計10回は無料で診察を受けることができます。

ただし、このダウン症検査は自費となり、1000元(約3600円)かかります。
が、自費であっても調べてもらえるのなら調べてもらっていたほうがいいと私は思います。

私は幸い270分の1の確率よりも低いと判断されたので、精密検査を受けなくてもよかったのですが、とは言え、おなかの赤ちゃんは出てきてみないとわからないことばかり。
妊娠って本当にいろいろと気を遣うし、心配や不安がずっと付きまとうものだな~とつくづく思います。
今はただただおなかの子が元気で健康な子であってほしいと願うばかりです。

今日はちょっと医学的な難しい話になりましたが、日本でもダウン症の検査ってあるのでしょうか??



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今週初めに妊娠6ヶ月に入りました。
同じくらいの妊婦さんと比べると、おなかはかなり小さいほうですが、心配はしていません。
私の母も私を妊娠したときはおなかが小さかったということなので。
それに、いつも検診に行くと私の不安をよそに、おなかの子はしっかりと元気な姿を私たちに見せてくれますから。

妊娠してなんどか検診に行きました。
台湾も日本と同じように妊娠7ヶ月までは、何事もなければ月1回の診察となり、8ヶ月以降は2週間に1回。そして、最後には1週間に1回の診察となります。

私は初めての妊娠であり、海外での出産ということもあって、初めての検診のときはさすがに一人で行く勇気がなく、だんな様に付き添ってもらったのでした。

そして、その後の検診もだんな様の仕事のない時間と私の検診の時間があうので、いつも付き添ってきてくれています。
私のだんな様は優しいな~とかよく言われますが、これは私たち夫婦だけに限らず、台湾人の夫婦のほぼ8割近くが付き添い検診なのです。

日本では一人で検診に行く奥様方が多い中、台湾はほとんどがだんなさん同行。
それには台湾の病院の診察時間も大きな要因のひとつだと思います。

日本のほとんどの病院が午前中のみ外来診察があるだけで、午後、夜、土、日などは救急外来となります。
もちろん、診療所などは朝、晩の診察があったりしますが・・・

でも、台湾の病院は朝、午後、夜、土曜の午前は普通の外来、それ以外が救急外来となります。
夜は午後6時から9時までの診察で、仕事帰りに診察を受けることだってできます。
そのほか、台湾の診療所は夜10時ごろまで診察しているところだってあります。

このため、妊娠中の女性もだんなさんと一緒に診察に来て、一緒にエコーの映像を通して、赤ちゃんの元気な姿を見ることができるのです。
エコーが終わるとそのエコーで撮った写真もくれますが、やっぱり、写真で見るのと動いているおなかの赤ちゃんを見るのとでは、だんなさんのお父さんとしての意識は多少なりとも違うかな?と思ったりします。

日本では一緒に行きたくても仕事があるし、病院との時間が合わなかったりします。
なので、だんなさんが一緒に行きたくてもいけないという状況があるわけですが、その点、台湾は診察時間に大幅な選択肢があるので、だんなさんも楽しみにして奥さんと検診にいけるというわけです。

そういう私のだんな様も、次回の検診を楽しみにしているようです。
日本も病院の診察時間を広げれば、だんなさん同行の妊婦さんが増えるんじゃないかな~と思ったりするのですが・・・
みなさんは、どう思いますか??


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今週に入って、梅雨入りした台湾です。
そのせいで、今日も朝から雨。
しかも、先週まで毎日30度を越す暑さだったのに、今日は一気に涼しくなった感じ。
体調管理には注意が必要な時期となりました。

そんな雨の中、今日は私が妊娠の検査でお世話になっている病院主催の『媽媽教室』(母親学級)へ参加してきました。
当日参加でも良いということでしたが、前もって予約をしておいたほうが確実だと思い、先日検査へ行ったときに予約をしておいたのでした。

『媽媽教室』とは言うものの、だんなさんも一緒に参加可能なので、私のだんな様も仕事前の午前中に私に付き添って一緒に参加してくれました。

『媽媽教室』は9時から11時まで。
9時前に教室に到着し、今回の授業内容の「早産について」の参考資料などを受け取り、席に着きました。
しかし、台湾人は基本的に時間にとてもルーズ。
授業は9時きっかりに始まったものの、9時を過ぎてからザワザワと人が増えてくる。
10時過ぎになってもちょこちょこと人が入ってくるし、なんだか集中できない感じはあるものの、我慢するしかない状況ではあります。

2時間たっぷり「早産について」とその他「超音波検査について」などの説明を受け、妊娠に対する意識がより高まった気がします。

そして、『媽媽教室』に参加すると楽しみなのが(私だけ??)、「お土産」(笑)
「お土産」といっても、妊娠中のお母さんたちの宣伝でもあるんだけど、ベビー用品のサンプルなどをもらえたりします。
今回私が参加してもらったものは・・・
ボールペン、妊娠線予防クリームのサンプル、赤ちゃんが飲むジュース、簡易離乳食、カステラ、赤ちゃんの靴下、めんぼう1箱、新生児用紙おむつサンプル。
病院が主催なので、すごくいいものではないけれど、これから使えそうなものがたくさんあり、満足です^^

病院以外でも、粉ミルク会社主催のものや紙おむつ会社主催のものなど、いろいろなところが『媽媽教室』を開いていますが、そういうところに参加すると結構いいものがもらえたりするそうです。
これからはそういうところの『媽媽教室』にも参加してみようかな~と思っています。

と、ここで誤解されては困るのですが、「お土産」だけが目当てで『媽媽教室』に参加してるわけではありませんよ~(汗)
当然、初めての妊娠なので「初めて」なことで不安なことばかり。
そのため、こういう『媽媽教室』に参加することで、妊娠に対する知識を増やしていくのも大切かなと思っています。
そして、何より、私は台湾で出産をする予定で、しかも、台湾人と同じく普通の病院で出産予定。
なので、日本語の通訳者がついているようなところではありません。
だから、確実に中国語が必要で、しかも、妊娠中に必要な医療的中国語がわかっていないと先生と話ができない。
そんな不安もあるため、『媽媽教室』に通って自分の中国語力も高めようと思っています。

が、やっぱり本音は「お土産」がもらえるのは、節約にもなるし、うれしいことなのですが・・・(笑)

今回初めて『媽媽教室』に参加して、いろいろと勉強できて良かったです。
私のだんな様も私の隣で真剣に授業に参加してくれて、妊娠に対しての意識がまた少し変わったかな~と思います。

次の『媽媽教室』もなんだか楽しみになってきました^^


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プロフィール
HN:
ろんろん
性別:
女性
自己紹介:
台湾で生活を始めて5年が過ぎました!
2年半前に優しい台湾人のだんな様と結婚し、台北市内で主婦業をがんばってます。
10月16日に女児を出産。育児奮闘中!

好きなこと:
雑貨・インテリア・手作り・読書・旅行
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